子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんを防ぐことに効果があるワクチンです。

小学校6年生~高校1年生相当は保険対象で無料です。

こんな方におすすめ
    • すべての人におすすめです

子宮頸がんワクチンとは

子宮頸がんの原因はなんですか?

「子宮頸がん」とは、女性の子宮頸部にできるがんのことです。

子宮頚がんは、発がん性HPVの感染によっておこる病気で、性交渉によって感染します。 また、HPVは子宮頸がん以外に、中咽頭がん、肛門がん、腟がん、外陰がん、陰茎がんなどにも関わっていると想定されています

子宮頸がんになるとどうなるのですか?

性交経験のある女性の約80%が一生のうちに一度は感染するといわれるほど、ありふれたウイルスで、女性なら、誰でも起こりうる病気になります。

国内では、毎年約1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約3000人が死亡しており、また2000年以後、患者数も死亡率も増加しています。

いつワクチンを打てばよいですか?

できるだけ早く打つことをお勧めします。

子宮頚がんは、ありふれたウイルスのため、早くワクチンを打つことを推奨します。

小学校6年生~高校1年生相当は保険対象で無料となるので、小学校6年生以降の方は是非来てください。

ワクチンについて

発ガン性HPVの中でもHPV16型、18型の2種類は、その他の発がん性HPVに比べて、特に子宮頸がんになりやすく、20~30代の子宮頸がん患者さんから高い頻度で見つかります。

子宮頸がん予防ワクチンを接種することでこのHPV16型、18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。

また、当院は、ガーダシルとシルガードの二種類のワクチンを扱っています。

お問い合わせ

お電話またはWEBフォームよりご予約を受け付けております。まずはお気軽にご相談ください。

電話予約WEB予約

ドクターからの一言

子宮頸がんを防ぐために有効です。

保険対象のガーダシル 4価と、シルガード 9価の2つのワクチンを取り揃えております。 是非一度お越しください。

子宮頸がんワクチン詳細

施術時間
注射を打つため5分程度
痛み
(施術中)
注射の痛みがあります
痛み
(施術後)
注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神が現れることがあります。 接種後30分ほどは、なるべく立ち上がることを避けて待機して様子を見るようにしてください。
メイク
洗顔
入浴・
シャワー
ダウン
タイム
その他
特になし

料金

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)

ガーダシル 4価

小学校6年生~高校1年生まで公費無料(コロナ延長措置:令和4年3月31日まで高校2年生まで対象)

  • 1回

    18,000円

  • 3回セット

    52,000円

シルガード 9価

  • 1回

    38,000円

  • 3回セット

    110,000円

よくある質問

Q.HPVワクチンは何回接種すればよいですか? A.HPVワクチンは、3回の接種が必要です。

Q.HPVワクチンはどれ位効くのですか? A.HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類のものがあります。 HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができます。 そのことにより、子宮頸がんの原因の50~90%を防ぎます。

Q.副作用はありますか? A.予防接種直後に、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神が現れる可能性があります。 接種後30分ほどは、なるべく立ち上がることを避けて待機して様子を見るようにしてください。

お問い合わせ

お電話またはWEBフォームよりご予約を受け付けております。まずはお気軽にご相談ください。

電話予約WEB予約