膣ハイフ(膣HIFU) ECHINA-S

当院は医師を含めてスタッフ全員が女性ですので、
安心して膣ハイフのご相談やカウンセリングをご利用ください。

膣トラブルの改善と
膣エイジングケア

最新のHIFU 技術で切らない
膣治療を実現

膣ハイフ(HIFU)

近年注目を集めるハイフ(HIFU)の技術によって、「切らない膣治療」を実現します。
ハイフを使った膣治療「膣ハイフ」では、炭酸ガスレーザーやヤグレーザーといった従来のレーザーでは届かない深い位置まで幅広い層で熱を発生させることで、古い組織の崩壊と変性を促します。
これにより、新陳代謝が活発になり、膣内のコラーゲンの活性化、膣の引き締め効果がもたらされます。

このようなことで
お悩みはありませんか?

CASE1
膣が緩くなってきた・空気が漏れる

膣の筋肉は、加齢や出産によってどうしても緩んでしまいます。自然な現象とはいえ、パートナーから指摘されたり、空気が漏れたりといったことでお悩みの方が少なくありません。また、お風呂あがりに膣から水が漏れ出てくるといったことも起こります。

CASE2 
性交痛・不感症

緩んだ膣には、粘膜のハリや弾力、そして潤いの低下が見られます。これによって、性交時に痛みや出血が生じることがあります。
また、これらの症状が自身やパートナーの性交に対する抵抗感を生み、不感症に至るケースも見られます。

CASE3 
尿漏れ・頻尿

加齢によって緩むのは膣の筋肉だけでなく、それを支える骨盤底筋群も同様です。
骨盤底筋群が弱くなると、子宮が下がり膀胱が圧迫されます。これによって、咳・笑う・立つといったちょっとした動作で尿漏れが起こってしまうようになります。
また、頻尿の症状を伴うこともあります。

女性器の加齢によって
膣がゆるむ、尿漏れの原因

加齢によって引き起こされる
「膣萎縮」

加齢によって引き起こされる「膣萎縮」

加齢によって、女性の身体ではエストロゲンという女性ホルモンの量が減少します。その結果として現れるものとして、更年期障害がよく知られていますね。
そして膣でも、このエストロゲン減少の影響が現れます。粘膜のコラーゲンが減ることで、膣のヒダが薄くなるのです。これを「膣萎縮」と呼び、性交痛の原因にもなります。
その他、エストロゲンの減少は、膣の乾燥、自浄作用低下などの要因となることもあります。

膣の緩みと尿漏れ・頻尿の関係

加齢などによって膣が緩んでいるケースでは、膣を支持する骨盤底筋群の機能低下も見られます。これに伴い子宮が下がり膀胱が圧迫されることで、尿漏れや頻尿が起こりやすくなります。
膣ハイフによって膣を引き締めれば、膀胱の圧迫が軽くなり、尿漏れや頻尿の改善が期待できます。

GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)
とは

膣萎縮やそれに伴う尿漏れ・頻尿は、女性が50歳前後で迎える閉経を境に急激に発生率が高くなります。このように閉経に関連して起こる諸症状のことを、GSM (Genitourinary Syndrome of Menopause=閉経関連泌尿生殖器症候群)と呼びます。
尿漏れ・頻尿以外の症状としては、排尿困難、膣や外陰のムズムズ感・灼熱感・かゆみ、性交痛、性欲・オルガズムの低下などが挙げられます。
そして、おおよそ45~55歳くらいにあたる更年期の女性の半数以上が、GSMのいずれかの症状に悩んでいると言われています。
ハイフによる膣治療では、GSMの諸症状の改善・予防が期待できます。すでに海外では、GSMの積極的な治療が行われています。

膣ハイフの効果

  • 膣の引き締め
  • 膣の粘膜のハリ・弾力の回復
  • 性交痛の軽減・解消
  • 性交時の感度の上昇
  • 尿漏れ・頻尿などGSMの症状改善・予防
  • 産後ケアの一環として

HIFU 膣縮小用医療機のメカニズム

HIFU エネルギーを膣内に照射しコラーゲンの生成を促します。
繊維芽細胞増殖因子を活性化させ、照射後約3週間で程度でコラーゲンが新生。
その効果は約1年間持続します。

HIFU 膣縮小用医療機のメカニズム

膣ハイフ(膣HIFU)の施術

膣ハイフの施術では、ハイフのハンドピースを膣内に挿入し、超音波を照射します。
これによって粘膜の奥深くの古い組織が崩壊・変性します。すると、約3週間が経過した頃から、熱で失われたコラーゲンを取り戻す作用が働き、新しいコラーゲンが生成されます。この作用は約1年にもわたって持続し、膣のコラーゲンの増加も続きます。膣にはハリと弾力、潤いが取り戻されるとともに引き締まり、尿漏れ・頻尿といった症状の改善も期待できます。

費用

準備中

膣ハイフ(膣HIFU)の副作用と概要

施術時間 20分程度
施術の痛み 表面麻酔をするため、ほとんど痛みはありません。照射部に軽い熱感が生じる程度です。
施術後の通院 基本的に必要ありません。ただし、尿漏れ・頻尿が気になる方は治療効果の評価のために2~3か月ごとの通院をおすすめします。
副作用 ・施術直後、下腹部に熱感や違和感が生じることがありますが、通常は数時間以内に治まります。
・施術後の一定期間、少量の出血が生じることがあります。おりものシートをご使用ください。
注意点 ・シャワーは施術当日から可能です。
・入浴、性交、タンポンの使用の再開は1週間後からとしてください。
・生理中、妊娠中の方は膣ハイフを受けられません。出産後、6か月が経過した頃より施術が可能になります。

膣ハイフ(膣HIFU)について
よくある質問

膣ハイフは、1回の施術で効果がありますか?

個人差がありますが、1回の施術で効果を実感できることが多くなります。
追加で照射する場合には、3か月後に2回目を、半年後に3回目を実施するペースが目安となります。

膣ハイフの効果は、いつから現れ、どれくらい続くのでしょうか?

平均すると、約3週間後から効果が現れ、約1年間持続します。

膣ハイフを受けられないことはありますか?

膣ハイフによる施術ができないのは、以下のようなケースです。

  • 生理中の方
  • 妊娠中の方(出産後6か月が経過すれば可)
  • 子宮内避妊具を使用している方
  • 膣にヒアルロン酸を注射(膣内ヒアルロン酸注射)している方
  • 骨盤内感染のある方
  • 膣からの出血がある方
  • 施術部位にびらん、傷、皮膚炎、性器ヘルペスのある方
  • 子宮関連の疾患のある方
  • 婦人科検診で異常を指摘された方
  • 長期にわたるステロイド治療を受けている方

膣ハイフの効果はずっと続きますか?

施術によって引き締めた膣も、その後の加齢などによって徐々に緩んでしまいます。
効果を持続させるためには、定期的に膣ハイフを行うことをおすすめします。

施術の痛みが心配です。

表面麻酔をかけますので、施術に伴う痛みはほとんどありません。多少の熱感、違和感が生じる程度です。

他の治療と並行して膣ハイフを受けられますか?

膣ハイフは、膣にのみ超音波を照射する施術です。そのため、ほとんどの施術と並行して受けていただけます。他の医療機関で受けた施術との組み合わせが心配でしたら、事前にお申し出ください。

ハイフの安全性について教えてください。

ハイフは、前立腺がん、膵臓がんの治療にも用いられており、その高い安全性が確認されています。何かご不安の点がございましたら、お気軽にお尋ねください。
また万が一、何らかのトラブルが生じた際にも、速やかに対処できる体制を整えております。どうぞご安心ください。